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業務内容 |
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■ 粘着加工
粘着品は、発泡ウレタンやスポンジゴム、布などの様々な素材に粘着剤を塗膜し、離型紙(はく離紙)をつけたもので、使用時に紙をはがしてシールのようにワンタッチで貼ることが出来ます。接着剤のようにガンで吹き付け、乾燥させて貼り合わせるという手間がかかりません。しかも溶剤がでないため、コストを削減しながらも環境にやさしいという2つのメリットがあります。
人体に悪影響を及ぼすVOCが低減する為、とくに自動車の内装部の粘着で大きく評価され、採用が進んでいます。そして『無溶剤化によるISOの取得』にも貢献いたします。さらに、自動車業界の要請により、国内最大級の広幅粘着機(1800ミリ)を導入し、歩留まりの改善、作業の効率化、ローコストを実現しました。
自動車業界のみならず、建材・空調・梱包・日用品など、色々な用途に参入しており、多用なニーズに対応が可能です。
●ゴム ●コルク ●フェルト ●布地 ●断熱材 等の加工全般
上記の素材に粘着剤コーティング。
又、エヌエス化工では環境問題に取り組むため、独自に水性粘着剤を開発し
●ウレタンフォーム ●布地等
にも使用しています。
■ 各種裁断加工
大型プレス(有効幅1500×1900)、ハーフカット、バーチカル、スリッターの設備により
● ウレタンフォーム ●ネオプレンゴムスポンジ ●発泡ポリエチレン ●シリコンゴムスポンジ 等の加工全般が可能です。
■ 圧縮成型加工
その他、プラスチック製品の圧縮成型加工も取り扱っています。
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自動車関連の加工 |
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エヌエス化工での粘着加工は80%が自動車関連です、その中でも自動車ドアトリムセンター布が多数を占めています。
自動車ドアトリムセンター布の貼り合わせは従来、接着加工が使用されていましたが、「日本サンダイン株式会社」提案の粘着加工による貼り合わせが1985年(昭和60年)より採用されはじめ実績をつけて参りました。
採用の主な理由は以下の通りです
●接着に変わらぬ機能と品質 ●工場の無溶剤化に貢献 ●VOCの低減効果 ●トータルコスト削減効果
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VOC
常温で気化 蒸発する揮発性有機化合物(Volatile Organic Compoundの略語)のことで ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンその他 揮発性有機化合物全体を指しています。
まだ不明なところが多いようですが、ハウスシック症候群をはじめ 発癌性・頭痛・めまい・吐き気・その他、人体に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。
VOCは塗料・接着剤・断熱材など さまざまな物から発生するため建物内に限らず自動車内でもTVOC(Total Volatile Organic Compounds)濃度が高くなる場合があると指摘されています。
米国や欧州ではVOCに関しての規制があり 今後日本でも規制される動きがあります。 |
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会社概要 |
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■ 社 名 株式会社 エヌエス化工
■ 代表者 代表取締役 木村政信 |
■ 設 立 昭和63年8月1日
■ 資本金 3000万円 |
〒731-1222 広島県山県郡豊平町阿坂字鍋山
TEL (0826) 84-1101 FAX (0826) 84-1108 |
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